エディブルフラワーとは?

 エディブルフラワーとは、「Edible =食べられる」「Flower=お花」、つまり「食用に適する花」つまり食用花のことを意味しています。大前提は、食用として毒性がなく、生でも食べられる種類の花であること。植物の中には毒性を持つものがありますので注意しましょう。
次に、鑑賞用ではなく食用として育てられた花を使うこと。エディブルフラワー「食べられる花」として販売されている花は無農薬か低農薬で育てられています。

ヨーロッパではハーブや野菜と共に、エディブルフラワーも日常的に使われています。意外かもしれませんが、野菜と同じようにビタミンや食物繊維を含んでいて、とってもヘルシーな食材なのです。

 

食用専用で育てられるエディブルフラワー

観賞用の花は、花も葉も美しく保つために、農薬がかなりの頻度で使われています。
農薬取締法で農薬の使用基準が定められていますが、食品は別に、食品衛生法で残留農薬基準が定められています。そのため観賞用と食用では使う農薬の種類や量が異なり、観賞用の花は絶対に食べてはいけません。

「ファーム香福」では化学農薬は一切使っておりませんので、安心してご利用いただけます。
ケーキやクッキー、ゼリー等のアクセントや、栄養価の高いエディブルフラワーはサラダなど生食にも最適の食材です。

エディブルフラワーの料理 エディブルフラワーのケーキ